インタビュー

第2回 朴 哉垠(ばく ぜおん)先生

アクシスの先生にインタビュー!

ふんわりあたたかく皆を見守ってくれるお姉さんのような朴哉垠先生。癒しオーラの秘密をさぐってみました。
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血液型:O型 星座:おうし座
愛用のヨガウェア:チャコットのウェルコンフォ
愛用のバレエシューズ:チャコットの布セパレートのタイプ
愛用のポアント:BLOCHのソナタ
好きなダンサー:マリアネラ・ヌニェス、吉田都
好きな演目:ロミオとジュリエット、マノン
好みのレッスン着コーディネイト:サラファイン+ピタT+スパッツ+巻きスカート
あなたにとってヨガとは:帰ってこれる場所
あなたにとってバレエとは:持っているパワーを湧き立たせるもの



ヨガを通して自分の心身の内側と対話する時間は、癒しにもつながります

インタビュアー(以下、イ):朴哉垠先生は劇団四季を退団後、小学校の音楽教諭をつとめ、そして現在は主にヨガとバレエの講師として活躍されていますが、 非常に多彩な資格や特技をお持ちですよね。ヨガを始めたきっかけはなんだったんですか?

朴先生(以下、朴):劇団四季在団中に受けたヨガのレッスンがきっかけです。自分の体の内側を見るというアプローチが新鮮でした。 また、他人と競争しなくて良いヨガの時間というのは、当時は貴重な癒しにつながっていたと思います(笑)

イ:ああ、なるほど、わかります! では、バレエを始めたきっかけというのは?

朴:幼稚園の時お友達が習っていて、すごくうらやましかったんです。両親にお願いしたら、その時はダメと言われ、 翌年6歳になってからもう一度お願いしたんですけどやっぱりダメで、また次の年にあきらめずお願いしたら、やっと7歳で要望が通りました。 両親もさすがに将来恨まれると思ったんでしょうね(笑) それまではみかん箱の上でアイドルのまねをして踊ったりしてました。

イ:やっと願いが通じた時はどういう思いでした?

朴:もう、嬉しいですよね。お家で何回もレオタードを着てバレエシューズを履いて、1番ポジション、2番ポジションなど繰り返しやってみたり。 そうそう、レオタードには水色の可愛いフリフリが付いてました(笑)

iv-baku2自分の身体は変わるんだ!という気づき

イ:ヨガの魅力についておしえてください

朴:ん…、一言でいうのは難しいですが、自分の身体は変わるんだ、という発見や気づきでしょうか。私自身は「身体にすき間があるんだ!」 という発見にびっくりした経験があります。そういえばこの間、生徒さんも言ってましたが、レッスンが終わると視野がすうっと広くなります(物理的に)よね。

イ:ああ、確かに!私もそうです。朴先生はヨガだけでなくバレエのクラスも担当していらっしゃいますが、バレエの魅力は何でしょう?

朴:うーん、もうずっと長いことやっているから、あらためて言葉にするのは難しいですよね。身体の一部になりえるものですから。 東日本大震災の際に、このような大変な時にバレエをやってもいいのだろうか、と悩みましたが、バーにつかまって1番ポジションで立ってプリエをしたら、 その途端に気持ちがすっと落ち着いて。その時、ああ、やっぱりバレエは意味のないものなんかではないのだな、と。 あとは、血沸き肉躍る瞬間を味わえる、ということでしょうか。何かがピタッとはまった瞬間、たとえば仕事でプロジェクトのすべての要素がパズルのように うまく合わさって成功した瞬間、のような。

イ:こつこつ練習を重ねて発表会の大きな舞台に立ってライトをいっぱいに浴びて踊る瞬間の充実感、とかまさにそうですよね。

アクシスにはステキ女子がいっぱい♪

イ:ヨガやバレエ以外の趣味などはありますか?

朴:ええー、何だろう…。散歩とか?お天気の良い時に降りたことのない駅で途中下車して、次の駅まで適当に歩いてみたりします。 あとは蕎麦の食べ歩き(笑)、読書かな。小説が好きです。

イ:ぶらり散歩、いいですね。なんだか朴先生のイメージにぴったりな楽しみ方ですね(笑)
 ところで、アクシスの生徒さんについてはどのように感じていますか?

朴:真面目ですよね!しかも礼儀正しいですし。まるで雑誌に出てくるようなステキ女子や、大人カワイイ方。あと、他のスタジオに比べると 遅刻する人がほとんどいないのは本当にありがたいです。仕事の時、プライベートの時、レッスンする時と、意識のスイッチの切り替えが上手な方が多いんだと思います。

イ:アクシスの良いところは何だと思いますか?

朴:受講料の支払い方法が選べるところは、生徒さん側からすると便利だと思います。月謝引落制あるいは回数券制どちらか1つのシステムのみを 採用している教室が多いですが、アクシスでは仕事や都合に合わせてどちらかを選べますし、手数料無しで変更できるのは大きなメリットですね。 生徒さんにとって、通えなくなったらどうしようという不安やリスクが最小限で済むのはいいことだと思います。あとは、休会費が要らない点もそうですね。 あとは、生徒さん同士がいつの間にか仲良くなっていたり、適度なアットホーム感があるのも良いですよね。受講者アンケートで「雰囲気が良い」と 仰っていただけることも多く、それはすごくうれしいです。

iv-baku3お家と職場と、もうひとつの心地よい居場所

イ:これからヨガを始めようという方にアドバイスをお願いします。

朴:なーんにも準備はいりません。うん、要らないです。

イ:では、バレエを始めたいという方にもアドバイスをお願いします。

朴:そうですね、ヨガもバレエも、先入観なしに気楽に来てみてください。ちょっと気になったらスタジオに一歩入ってみてください。 チョコレートブラウンとミントグリーンとホワイトの世界がお待ちしております(笑)あと、小竹向原にも広いスタジオがありますよ。 生徒の皆さんにとって、アクシスがお家と職場や学校の間の、もうひとつの心地よい居場所になったらいいな、と思います。

「教えるということを通して、誰かの役に立てることが幸せ」と語る朴哉垠先生。 そんな朴先生のファンとなる生徒さんも多いようです。 身体を動かしてみたいけど、やっぱりちょっぴり不安だな…という方はぜひ 朴先生のヨガクラスから少しずつはじめてみてくださいね。 特別な準備はなくても大丈夫ですよ♪